釧路「長倉商店塾のお知らせ」

 

 

「長倉商店塾」 第二期
写真をどう撮ってきたか、そして、どう撮るべきなのか
8月10日(月)〜14日(金)


 【8月10日(月)】 「フォト・ジャーナリズムの現場」
   世界で800万部を発行した米国の写真週刊誌「LIFE」の
   創刊号の巻頭言に始まる近代の写真報道から現代の
   写真について。

 【8月11日(火)】 「写真に名作に触れる」
   スペインの村、第二次大戦、水俣を撮ったユージン・
   スミスを始め、『ちょっとピンぼけ』のキャパ、
   『決定的瞬間』のカルチェ・ブレッソン、『ニューヨーク』
   のウイジー、サルガト、ケルテスの作品を紹介し、語る。

 【8月12日(水)】 「撮る技術、写す技術」
   対象とする人にどう迫り、どう映像化するか。
   実際の体験を通して掴んだ撮影術と、見る人の心に迫る
   ための映像論を語る。

 【8月13日(木)】 「写真の見せ方」
     写真をどう組み、どう展示し、どう発表するか。
     雑誌、写真展、写真集の作り方について。

 【8月14日(金)】 参加者の写真の講評
   持ち込まれた写真を見ながら撮影のヒントや技術を語る。
   追加の30分は、一週間を通しての「写真」についての
   質疑応答に質問を答える。